
「中国菜房 くどう」はいわゆる町中華ではなく、
落ち着いた雰囲気の中で本格中華を楽しむ店。
オープン後約10年の比較的新しいお店ですが、十分に評価も受けてきており、
2018年にはミシュランプレート(現:セレクテッドレストラン)、
2023年には食べログの中国料理WEST百名店にも選ばれています。
「中国菜房 くどう」
🔸場所:新居浜市久保田町2-1-43
🔸電話:0897-47-8158
🔸定休日:日曜日
🔸営業時間:11:00~14:00、18:00~21:30
※記載の情報や写真は2026年8月時点のものです。
「くどう」へと向かいます

楠中央通りの繁本町交差点を西に曲がって約50mの場所にあります。
駐車場は店の前に3台、横に6台分用意されています。


入口を入ってすぐ右側には小上がりの席もあります。

テーブル席も十数席分くらいはあるようでしたが、
ご主人がホールから厨房まで一人で切り盛りしているため、
夜の時間帯は予約数を10人程度に抑えているみたいでした。
メニューです







食事スタートです。
お昼の営業時間はランチセットのみ。夜は好きなメニューを注文できますが、
1組の人数が5人を超える場合はコース料理でお願いしますとのこと。
コースは5,000円と8,000円、13,000円の3つあるようでしたが、
今回は事前に電話で8,000円のコースを注文済みです。

まず最初に登場したのがこちら。「鮮魚の刺身サラダ」(写真は4人分)です。

周辺に置かれたたくさんの薬味と鯛のお刺身を豪快に混ぜ合わせていただきます。

「西条産茄子と豚ロースニンニクソース」(写真は4人分)。美しい盛り付けです。
八角?と思われるスパイスの香りもアクセントになっていて本格的な一品。

「手作り点心 4種盛り合わせ」。定番メニュー。

急須で出される中国茶。こちらは追加で注文したものです。

「大海老のマンゴーマヨネーズ」。
エビがかなり大きく、2切れですが食べ応えがあります。

「アワビのオイスターソース煮込み」。
コリコリ感を想像してましたが、実際はまったく違って非常に柔らかい料理。
さくっと噛み切れる不思議な食感です。

「イチボの香り醤油炒め」(写真は4人分)。
牛の希少部位のお肉を使って、上品な焼肉に仕上げた感じのメニュー。

「冷製 汁無し担々麺」。
コースの終盤、チャーハンかなと思ってたところで出てきた一品。
辛さやスパイスのいい香りなど、自分好みのお料理でした。
多過ぎず少な過ぎずでちょうどいい量。自分の中での今日の一番はコレ。

「こだわりの杏仁豆腐」・「ココナッツ餅」・「スイカ(静岡産)」。
杏仁豆腐はかなり独特な食感。
まとめ
次々に登場する料理は見た目も美しいし、どの料理も本当に美味しいです。
全体的にマイルドで上品な感じの味付けだとは思いますが、
料理によっては辛さやスパイスの香りなども十分に感じられて、
バカ舌の自分ではありますが、十分に満足させていただきました。
それぞれの料理の量は決して多くはないと思うんですが、
皿数が多く、のんびり食べているとそれなりに満腹になる感じです。
1オペだし、次の料理が出るまでの待ち時間が長くならないかと若干心配してましたが、そんなことも無く最後までノーストレスで楽しい時間を過ごすことができました。
次回はメニューの中から好きなものを2、3品選んで食べてみたいですね。
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