四国で一番人口の少ない村(高知県大川村)、
旅館・食堂「筒井」の宿泊記です

高知県大川村にある旅館・食堂「筒井」の宿泊記です。

宿の場所は県道17号沿い、大川村の中心部で役場の西隣。

目の前の吉野川本流はこの辺りでは早明浦ダムのダム湖になっています。

昼間は食堂として営業していて、タイミングが合えば大川黒牛の牛丼や牛すじ丼、はちきん地鶏の親子丼などをいただくことができます。

旅館・食堂「筒井」

🔸場所:高知県土佐郡大川村小松42−9

🔸電話:0887-84-2204

🔸食堂:平日 11:30〜14:00(13時までは日替わり定食のみ、丼ものは13時から)、日曜 11:30〜14:00(丼もののみ)※食堂は土曜・祝日定休

🔸料金:素泊まり5,500円、一泊二食付き7,500円

🔸アクセス:大豊インターから車で約40分。西条インターから車で約1時間。

🔸駐車場:無料。道路を挟んで向かい側の駐車スペースに駐車可能。

※記載の情報は2026年8月のものです。

スポンサーリンク

旅館・食堂「筒井」について

旅館・食堂「筒井」は大川村の中心部、川沿いに家が立ち並ぶエリアの真ん中あたりにあり、

目の前には早明浦ダムのダム湖の風景が広がっています。

2025.7.22

車は道を挟んで反対側、川に張り出すように作られた駐車場に停めることができます。

食堂について

昼間は食堂として営業しています。

土曜日と祝日が定休日で、11:30から14:00までの営業です。

2023.1.16

食堂の入口は役場側(東側)。

2025.7.22
2024.5.13

以前立ち寄った際にいただいた希少なブランド牛、大川黒牛の牛すじ丼です。

ボリュームもあってとても美味しい一品です。

※平日の13時までは日替わり定食のみの提供なので注意が必要です。

2026.8.24

令和8年9月から値上がりしたみたいですが、まだまだリーズナブル。

この魅力的な丼を目的に日帰りドライブというのも全然アリだと思います。

※丼ものをいただける時間帯は限られてますので定休日も含め事前の確認をおすすめします。

2025.7.21

SASUKE完全制覇2回の森本裕介さんも来られたみたいです。

2025.7.21

平成6年(1994)渇水時の写真が壁に貼られていました。

早明浦ダムの水に頼っていた高松などでは1日19時間の断水が約1ヶ月にわたって続き、飲食店では洗わなくて済むように皿の上にラップを巻いたり、紙の皿を使ったりしていたのを憶えています。

部屋へと向かいます

2025.7.21

宿の入口は道路側で、赤い自販機の横から玄関へと向かいます。

2025.7.21

小さな池があって鯉が泳いでいました。

2026.8.24

玄関を入るとペンギンがお出迎え。

2025.7.21

宿は1階が食堂、お風呂、トイレで部屋は2階にあります。

2026.8.24

部屋は急な階段を上がって右側に2つ、左側にも2〜3室あるみたいでした。

部屋

2026.8.24
2026.8.24

今回利用したのは階段を上がってすぐ右の山側の部屋。

2026.8.24

食事が終わって部屋に戻ると布団が敷かれてました。

2026.8.24

懐かしい系の漫画を1階の本棚から3冊持ち出しました。

2025.7.21
2025.7.21

こちらは以前に利用した道路側で一番西側の部屋。ダム湖が見えます。

風呂

2026.8.24

お風呂は1階にあり、扉にかかった札を確認してから中に入ります。

2026.8.24

浴槽はは2〜3人が入れるくらいの大きさ。

食事

食事はすべて1階の食堂でいただきます。

昼間は一般のお客さんも利用する普通の食堂ですが、夜や朝の利用は宿泊者だけ。

夕食

2026.8.24

令和8年8月24日の夕食です。

2026.8.24

メインははちきん地鶏を焼いたものです。

2025.7.21

令和7年7月21日の夕食です。

2025.7.21

メインは大川黒牛の焼き肉です。

2023.1.16

令和5年1月16日の夕食。

メインは豚肉と野菜の炒め物。他は柿のサラダ、ナスのおひたし、猪汁などで、ご飯は大きなおひつにとても食べきれないような量が入っていました。

朝食

2026.8.25

朝食はいたってシンプルな内容ですが、おひつにたっぷりと用意されたご飯は何よりありがたいですね。

2025.7.22
2023.1.17

宿から徒歩5分圏内を散歩

2025.7 夕暮れ散歩

夕食後、ほろ酔いのまま散歩に出かけました。

2025.7.21

突然目の前に現れたタヌキ。

サルやイノシシは頻繁に出現。夜間には時々鹿も姿を見せるみたいです。

2025.7.21
2025.7.21
2025.7.21
2025.7.21
2025.7.21

2025年7月はこんな感じでダムにはたっぷり水があったみたいです。

2025.7.21

2026.8 昼散歩

午後4時に部屋に入った後、夕食まで時間があったので散歩に出ました。

朝晩は新居浜よりはいくらか涼しいですが、昼間の暑さは似たような感じです。

2026.8.24
2026.8.24
2026.8.24

大川橋の上から旧大川村役場を撮影。

渇水時に姿を現す様子は全国ニュースなどでも度々取り上げられます。

撮影時は貯水率が30%を少し切った頃だったと思います。

2026.8.24
2026.8.24

まとめ

新居浜の自宅までは車で1時間ほどなので、本来は泊まるような場所でもないんですが、

コロナ禍明けの時期に全国旅行支援(宿泊代2割引+2000円分クーポン)と嶺北地区のクーポン(3000円分)をいただいて実質無料くらいの感じで宿泊したのをきっかけに今回で3回目の宿泊です。

宿泊者は釣りや登山目的の方、土木など工事関係の方が多いとのこと。

宿は昔ながらの素朴なつくりで、部屋には鍵はかからず、トイレや風呂は男女兼用といった感じなので女性連れの方などにはあまりおすすめはできないかもしれませんが、

自分としては、食事も美味しいし施設に不満を感じたこともないのですっかりリピーターです。

ご主人は物腰の柔らかい方で、こちらのしつこいくらいの質問攻めにも嫌な顔をせず丁寧に答えていただけるのもありがたいですね。

2025.7.21

宿のすぐ前のあたりで、街灯の影響をなるべく受けないように注意しながら星空を撮影です。

コメント