
毎年恒例の2泊3日東京美術館巡りの記録です。
今回の旅の目的は国立西洋美術館「モネ 睡蓮のとき」展ですが、
モネ展と3日目に行った東京都現代美術館の坂本龍一「音を視る 時を聴く」展はそれぞれ別記事としてアップしたので、今回はそれ以外の美術館や食事を楽しんだ際の記録です。
まずは1日目、東京到着後に上野で東京国立博物館へ行った後、アパホテル上野広小路にチェックイン、その後秋葉原の居酒屋「北海道」、「ラーメン豚山」で食事を楽しむところまでの記録(日記?)です。
東京へと向かいます
朝7時、自宅前で片道料金の3900円(税込)を支払い、乗り合いの近鉄タクシーで松山空港へと向かいます。
いつも利用するANA584便は窓際の席が取れず残念でしたが、がら空きだった中央の席へ案内していただき、足元を狭くしていたバッグも隣の座席に置きベルトをかけるというありがたい対応でゆったりと過ごすことができました。
羽田からは京急。日本橋で銀座線に乗り換え上野。
電車を降りた後は西洋美術館のモネ展の行列や広場にずらりと並んだ飲食の屋台の賑わいを横目に先へと進みます。

あと、紹介しておきたいのが今回初めて利用した72時間チケット。東京メトロおよび都営地下鉄の全線が1500円(税込)で乗り放題です。
利用の仕方にもよりますがかなりお得なチケットです。1都7県(関東地方および山梨)以外のコンビニなどで購入できます。24時間、48時間のチケットもあります。
東京国立博物館


1年ぶりの東京国立博物館です。

入口から入ってすぐ左側にある表慶館では「Hello Kitty展」が開催中。
入場は130分待ちで、ショップは30分待ちだそうです。横を抜けて奥にある平成館へと向かいます。
大覚寺展


平成館では開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」が開催中です。
ものすごく興味があるってわけではないんですがとりあえず入場です。

長いエスカレーターで2階にある展示室へと向かいます。
入口で吉岡里帆さんの音声ガイドを借りるかどうか迷いましたが今回はスルー。

撮影は第4章に限り可能ってことでしたが、スペース的には約3分の2が第4章ってことで結構自由に写真を撮ることができました。






大覚寺展 パンフレット




大覚寺展 作品リスト




「レストランゆりの木」で昼食
他の美術館に行く時間もなかったので、引き続き東博で常設展を見ることにしましたが、その前に食べそびれていた昼食をとることに。
東博自体は数十回目の来館ですが、中で食事をするのは今回が初めて。
以前から気になっていた「ホテルオークラレストラン ゆりの木」に突入です。

外国人客が多く、自分にも“How many?”って感じで話しかけられたので、とりあえず“ワン!”って返しておきました。日本人同士でこのやりとり、小っ恥ずかしい限りです。


カキフライプレートが2000円、ビールもいただいたので合計2800円の支払いです。
ご飯はお皿に盛られていて、フォークとナイフでいただくスタイル。
横の席の年配女性は英字新聞をひろげているし、がっつり行きたい派の自分にはちょっとだけ場違いな感じでした。
本館常設展









日本で一番有名な絵画と言っても差し支えない長谷川等伯「松林図屏風」の高精細複製品です。


本物は毎年正月明けの何日間かここ東京国立博物館で公開されてますが、複製品のいいところは限りなく近づいて鑑賞出来ること。正月、薄暗い中で遠くからガラス越しに眺めていた時には気づかなかった多くの発見があるはずです。




「アパホテル上野広小路」にチェックイン

昨年に引き続いての「アパホテル上野広小路」です。
このホテルを選んだ理由は立地。今回の旅の目的地である上野や秋葉原は徒歩圏内で、電車の駅も付近にいくつかあってどこに行くにも便利っていうのが理由です。
主に夜寝るだけの利用ですが、アパでありがたいのは映画やお笑いなどたくさんのチャンネルを大画面のテレビで楽しめること。


秋葉原の居酒屋「北海道」で夕食
ホテルで1時間あまり休憩した後、歩いて秋葉原へと向かいます。

5分ほどで万世橋に到着。北関東Hさんと合流です。

今回利用するお店は手持ちの株主優待券が使えるという理由で、
「北の味紀行と地酒 北海道」秋葉原店です。

選べるお通し小鉢「あん肝ポン酢」

選べるお通し小鉢「炙り鴨スモークの柚子おろし」

「いぶりがっことクリームチーズ」

「彩り刺身7種盛り合わせ」

「ほっけの開き(半身)」

「鮭ハラス焼き」

「北の地酒の飲み比べセット」

「道産真たら白子ポン酢」

「ジンギスカン鉄板焼き100g]

「じゃがバターいか塩辛添え」

「北海道産ハスカップサワー」
あと、写真を撮り忘れましたがレシートを見ると北関東Hさんと2人で生中を6杯と日本酒90mlもふたついただいてたみたいです。
入店した時はガラガラだったんですが、帰る頃にはほぼ満席だったので人気店みたいです。料理も美味しくいいお店でした。
「ラーメン豚山」で締めのラーメンです
ほぼ満腹の状態で、よせばいいのにガッツリ二郎系の、
「ラーメン豚山」上野店です。
屋外で10人、店内で5人くらいの待ちだったと思います。


自分は小ラーメン、北関東Hさんはミニラーメンを注文。


注文後に気づきましたが、小ラーメンとはいえ麺の量は250g。普通のお店で言うと大盛りの量だそうです。完全にやらかしました。



野菜など増量しなくてもこのボリューム。
見た瞬間は食べられるかどうかちょっと焦りましたがなんとか完食です。
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