
西条市石田にある「ひょうたん池」は、農業用の小さな池なんですが、
大きく育った桜が約80本、池をぐるりと囲むように植えられていて、
満開の時期はもちろん、散った花びらが徐々に水面を埋め尽くしていく様子も見どころなんです。
多くの見物客が訪れる地元では有名な桜の名所です。
「ひょうたん池」へと向かいます
「ひょうたん池」へ国道11号線経由で向かう場合は「小松中学校前交差点」を北に曲がります。
1kmほど進み、中山川を渡ってすぐの交差点を右に曲がります。
県道48号(壬生川丹原線)から向かう場合は、DCM周桑店やフジ東予店の交差点を南に進み中山川手前を左折です。

「ひょうたん池」への入口です。吉田橋北側の交差点からの距離は約200mです。
赤い車の場所から桜の方に曲がります。

またすぐに分かれ道ですが画面中央の家の右側の道を進みます。

池の横を通り過ぎてすぐ、道の両側に広いスペースがあり、みなさんこちらに車を停めさせていただいているようでした。
「ひょうたん池」にて

池の北側から南方向を見るとこんな感じ。「ひょうたん池」のほぼ全景です。





透明度が高く、池の底が見えています。



水面を覆い尽くす桜の花びら。
難しいですが、散ってすぐのタイミングだと明るいピンクの水面を見ることができます。




逆さまの風景。水に移った桜にピントを合わせています。

来る時は池の方ばかり見ていて気がつかなかったんですが、
通ってきた道は桜のトンネルだったみたいです。

帰りに中山川の土手に出たところで撮影。
画面中央奥のゴツゴツした山は西日本最高峰「石鎚山」です。
まとめ
「ひょうたん池」の特徴は、小さな池の周辺を約80本の大きな桜がぐるりと囲んでいること。
池が小さめなのにも関わらず周囲の桜の本数がかなり多めってことで、
桜シーズンの終わり頃には水面の大半が桜の花びらで覆い尽くされる風景が見られます。
池自体は長方形の至って人工的な作りのものなんですが、
透明度の高いキレイな水で満たされていて、風の無い日などは周辺の風景が鏡のように映り込みます。
風のある日には移動する花びらを低速シャッターで撮影してみたいですね。

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