ミュージカル「新鶴姫伝説〜鎧に白い花を〜」
坊ちゃん劇場とその周辺で色々と楽しんできました

いただいた招待券を利用して初めての坊ちゃん劇場です。

観劇するのは5期目を迎えた人気のミュージカル「新鶴姫伝説〜鎧に白い花を〜」。

ただ、自分はどちらかというとミュージカルに若干の抵抗があるタイプ。

今回はあえて余分な情報は入れず、まっさらな状態で訪問し感じたことを書かせていただきます。

「坊ちゃん劇場」へと向かいます

「坊ちゃん劇場」は川内インターから車で5分ほどの場所にあるので高速利用がとても便利なんですが、

西条IC前から一般道で向かったとしてもちょうど1時間くらいです。

予定より早く着きすぎ、入場できる9時45分まではまだ20分くらいあったので、近くにあった産直市などをぶらぶら。

入場できる時間になったので劇場へ向かうと、中学生と思われる団体が。

朝10時半という不思議な開演時間は、学生の団体向けに都合のいい時間なんだそうです。

予約は事前に電話で済ませており、名前を言って招待券を渡し、席番号の入った入場券を受け取ります。

ほぼ1番に入場、最後部からステージ方向を撮影です。

座席にはドリンクホルダーが付いています。

中央通路より前のセンター部分を中心に席が埋まり、

客席数452のうちの100席ほどが埋まったところで開演時間です。

「新鶴姫伝説〜鎧に白い花を〜」を観劇

あまり細かく書いてしまうとネタバレになってしまうので控えますが、

意外な感じで始まり、太鼓が打ち鳴らされ最初の歌が始まったところでまずゾクっときますね。

中央に設置された木の構造物は回転舞台になっていて、場面ごとに向きを変えながらそこを中心に物語が展開されます。

この回転舞台には高さの違うふたつの平面があって、役者はここをかけ上がったり走り抜けたりするんですが結構な段差なので見てる方は結構ヒヤヒヤしたりします。

物語には人名や地名などが結構たくさん登場します。

ある程度地理や歴史に興味がある人なら問題ないと思いますが、

地名で言うと大三島や大山祇神社・大崎下島・周防・安芸、水軍だと三島水軍や塩飽水軍、他に大名の大内氏などについてなんとなく理解できていれば話がすっと入ってくるはずです。

負の連鎖を打ち切ろうと反対を押し切って行動に出るが裏切られどん底に突き落とされる。そんなどうしようもない状況でも諦めず行動し祈り続けるというテーマは現実社会の中でも誰もが何かしら思い当たることがあると思います。

特に難しい言葉が使われるでもなく非常にわかりやすいタイプのお芝居だと思いますので幅広い年齢層の方が楽しめると思います。

あと、印象的な劇中歌がいくつか使われていますが、

“いつか平和が♪”などは綺麗なメロディーのスローな曲で、聴きながら“よさこいまつり”と相性が良さそうだななんてことを思ったりしました。結構頭の中に絵が浮かぶんですが、劇団員が宣伝を兼ねてよさこいに参加なんてのはないですかね。生歌でできれば絶対盛り上がると思います。

「坊ちゃん劇場」と「わらび座」について

「坊ちゃん劇場」は2006年に愛媛県の食品関連企業「ビージョイグループ」と秋田県を拠点に活動する「劇団わらび座」の共同出資で設立された劇場です。

2021年に「わらび座」が経営で色々あった後もつながりは続いており、所属俳優の参加はもちろん、演目の企画や制作にも深く関わっているんだそうです。

近くのレストランで昼食です

お隣の温浴施設「利楽」でのんびり

いただいた「坊ちゃん劇場」の招待券にはありがたいことに温浴施設「利楽」の利用券もついていたため迷わずそちらへ向かいます。

松山駅や市駅から無料のシャトルバスが運行されているみたいです。

もうすでに昼食はすませてしまいましたが、こちらでも食事ができたみたいです。

受付から奥に伸びる通路です。

右側には男風呂の他にマッサージやエステ、左側には女風呂やレストラン、突き当たりは400円の追加料金を払った人が利用できる「湯休みラウンジ」です。

400円の追加料金を払う場合はタオルやバスタオルに加え、上下セパレート式の館内着も無料で貸し出されます。洗い場にはシャンプーやボディーソープなども完備なので手ぶらで飛び込んでも大丈夫です。

「湯休みラウンジ」へは入口でリストバンドのバーコードをセンサーにかざすことで入場できます。

「湯休みラウンジ」では無料でドリンクバーも利用できます。

全身のマッサージ機2台の他に足用のマッサージ機も3台ありました。

ソファーやごろ寝スペースなど好きな場所でのんびりできます。

スマホを持ち込みWi-Fiに接続し、アプリをダウンロードすれば多くのマンガや雑誌などが読み放題です。

「左ききのエレン」を5巻まで読んだところでスマホの電池が切れかかったので帰宅します。

おまけ 燃費チャレンジ

最後にどうでもいい小ネタをひとつ。

国道11号で松山方面へ向かう場合、毎回することがあってそれがこの燃費チャレンジ。

西条IC前を起点に川内ICなどのポイントまでの平均燃費で最高を目指すゲームです。

今回は気温など記録が出やすい条件だったので、エアコンは使わず無駄なアクセルも踏まずで頑張ったところ、坊ちゃん劇場の駐車場までで平均燃費33.0km/ℓでした。

時間距離(km)燃費(km/ℓ)気温(℃)標高(m)
西条IC入口8:232545
加茂川橋交差点8:335.743.82513
国道196号分岐8:4512.839.72514
湯谷口交差点8:5722.433.12578
河之内隧道東側9:0832.028.024310
川内IC入口9:1738.231.928132
坊ちゃん劇場9:2241.233.027108

※車はホンダの1500ccハイブリッド。距離・燃費・気温は車に表示されたものです。

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