船屋乙緑化地帯(西条市)の八重桜

愛媛県西条市で、県道壬生川新居浜野田線(新居浜では平和通りもしくは市役所通り、西条では産業道路と呼ばれることが多い)のすぐ南側に広がる緑地帯に咲く八重桜です。

県道壬生川新居浜野田線は、新居浜と西条を結ぶ3つの道路(他の2つは松山道と国道11号)の中でも最も交通量の多い重要な幹線道路で、市境を越えて通勤する住友や造船会社の関係者など多くの人が日々利用する道路です。

自分も毎月数回は通る道路で緑地帯があるのは知ってましたが、八重桜がこんなにたくさんあるっていうのは最近まで知りませんでした。

船屋は50年くらい昔には海水浴とか潮干狩りができる場所だったと思います。確証はないですが、緑地帯の南側にずっと続く堤防はかつての海岸線で、その北側(緑地帯も含む)は海だった場所だと思います。

まずはメインの八重桜から

今回が初めての訪問。下記写真の撮影日はすべて2023年4月17日です。

八重桜はソメイヨシノよりもかなり遅れて見頃となるようで、一部の花は散り始めていましたが、つぼみを残している木も多く、ちょうどいいタイミングでの訪問でした。

東の方の桜のトンネルになっているあたりは、生育が早いみたいで散り始めでした。

西の方へ行くと、これから見頃を迎える桜もたくさんありました。

足元の小さな花たちです

目先を変えて足元にたくさん咲いていた小さな花たちを撮影です。

花にレンズの先が触れそうなくらいの超至近距離での撮影でしたが、技術のなさと足腰の弱さでなかなかうまく撮れません。

比較的ピントが合っているように見える数点を紹介です。

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